ロータリー情報

委員長

小笠原 直樹

担当副委員長

加藤 知成

2010~2011年度方針

 リーマンショック以来、日本経済は、回復傾向は見られるものの、
企業倒産・廃業は後を絶たず、地区内のロータリーメンバーも減少が止まりません。
ロータリーは不況克服のために生まれたことを踏まえ、会員がロータリアンであることにメリットを感じ、
仲間を増やすことに自信を持って臨めるようロータリー情報を綱領に照らしながら提供しております。

   

ロータリーの綱領(目的)

    ロータリーの綱領(目的)は有益な事業の基礎として、奉仕(サービス)の理想を鼓吹し、

  これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある。

1.奉仕(サービス)の機会として、知り合い(交友関係)を深めること。

2.事業および専門職務の道徳的基準を高めること。

  あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること。

  そしてロータリアン各自が、業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位

  あらしめること。

3.ロータリアンすべてが、その個人生活、事業生活、および社会生活に常に奉仕(サー

  ビス)の理想を適用すること。

4.奉仕(サービス)の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によっ

  て国際間の理解と親善と平和を推進すること。

    私は、綱領(目的)から、ロータリーは職業発展の哲学を研鑽する場であると思います

  ので、会員が例会に出席することに意義を感じるように情報提供をして参りたいと考えて

  おります。

 

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